牧場事業
但馬牛をはじめとする牛の繁殖・肥育まで、僕たちの根幹となる事業をご紹介します。
事業コンセプト
Concept
霜降りか、赤身か。ホルモンか、正肉か。
本当にいい牛肉とは何なのか、
追求した結果としてたどり着いたのは、
自分たち自身が
「心から食べたいと思えるかどうか」という
唯一無二の基準です。
牧場の特徴
Features
美味しさへの飽くなき追求と、和牛文化を守り繋ぐ使命感。
若きチームが挑む、私たちの飼育における3つの柱をご紹介します。
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01
第三者の評価より、
自分たちが唸る味を。霜降りの美しさや格付けだけを追い求めるのではなく、私たちが毎日でも食べたいと思えるか。その一点を追求し、赤身の旨味と脂の甘さが際立つ、もう一口食べたくなる牛を愛情込めて育てています。
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02
平均年齢20代。
探求心を価値に変える。私たちは平均年齢20代。畜産業界では珍しい、若いチームです。伝統を重んじながらも、常識に捉われずエサの配合や飼育法を日々改良。若さゆえの探求心と情熱で、但馬牛の新たな可能性に挑戦し続けています。
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03
和牛は日本の宝。
その宝を守るのが使命。和牛は「日本の宝」である。そのことを痛感してから、ただの牛飼いではなく、日本の宝を、文化を、伝統を守り続けるという使命感を旨に仕事に取り組んでいます。
数字で見るうすなが牧場
Data
私たちの事業規模、チームの構成、追求する品質を具体的なデータで明確に示します。
飼育頭数
500頭
数年前には約100頭でしたが、現在ではその5倍に。今後も拡大を続けます。
チームの平均年齢
20代
但馬牛の伝統に、若さならではの探求心を掛け算しています。
黒毛和牛に占める但馬牛の割合
99%
日本にいる黒毛和牛の99%以上が但馬牛の血をひいています。うすなが牧場は、その中でもごくわずかしかいない「純血」の但馬を牛を育てています。
牧場の総面積
20万平米(牧草地含む)
甲子園球場約5個分の広さ。雄大な土地で、1頭1頭、丹精込めて育てています。
独自配合飼料の素材数
10種類以上
米、ビール粕、ウイスキー粕など様々。
年間出荷頭数
約250頭
肉牛150頭、子牛100頭。年々増え続けております。
お取引先様の数
全世界100店舗以上
日本全国はもちろん、アメリカをはじめとする世界にもお肉を届けています。
SNS総フォロワー数
30万人以上
各種SNSで、牧場での取り組みや牛の魅力を、メンバー一同発信しています。
設備・施設紹介
Facilities
但馬牛の最高の成長と品質を支える、最新鋭の設備と清潔な飼育空間をご紹介します。
哺乳ロボット
子牛の成長を根底から支える、最先端の自動哺乳システム。最適な温度で、必要な量だけを提供する機能で、健康的な生活をサポートしています。また、メンバーの負担軽減にも貢献しています。
独自配合飼料ミキサー・給餌機
米やみりん粕、ウイスキー粕など、常時10種類以上の素材を配合した独自の飼料。但馬牛の肉質や風味を極限まで良化させるべく、日々改良を繰り返しています。
ET(受精卵移植)設備
純血但馬牛の血統を守り未来へ繋ぐための、高度な生命科学技術。希少な血統の優秀な遺伝子を効率的に受け継がせるための、重要な取り組みです。
広々とした牛舎 / 飼育スペース
牛たちがストレスなく、のびのびと健康に育つための開放的な空間。清潔で広々とした環境は、最高の肉質を生み出すための基本中の基本です。
堆肥舎
目指すのは「循環型牧場」。牛からとれる素材はもちろん、排泄物までも他の用途に活用するのがうすなが牧場のポリシーです。