飲食店・卸事業

牧場直営の飲食店事業、お取引先様と伴走する卸事業。但馬牛の価値を最大化する二つのビジネスをご紹介します。

飲食店事業

牧場から、 いのちの味を まっすぐに。

僕たちは、但馬牛を育てる生産者です。
自ら育てた牛の魅力は、誰よりも深く理解しているつもりです。

どうすれば、魅力をまっすぐにお届けできるか。
その答えを形にしたのが僕たちの飲食店です。

つなぎをほとんど使わないハンバーグや、
正肉・ホルモンにこだわり抜いた焼肉。

それは、ごまかしのない「いのちの味」そのもの。
純但馬うすなが牛が持つ、濃い旨味とくどくない後味を、
心ゆくまでご堪能ください。

店舗紹介

Restaurants

WAGYU JOCKEY KOBE

神戸ビーフをカジュアルに

手軽にお腹を満たせるランチメニューから、丁寧に火入れしたステーキディナーまで。神戸の繁華街にありながら、最高峰の神戸ビーフをカジュアルにいただけるレストランです。神戸にお越しの際はぜひご賞味ください。

但馬牛焼肉 べこ

エサからこだわり抜いた焼肉を。

産地直送ホルモンや、本当に旨い「正肉」で勝負する焼肉店。牧場直送だからこそ揃う希少部位を、生産者の想いと共にお届けします。エサからこだわった牛ならではの、くどくない脂の甘みをご体験ください。

WAGYU JOCKEY

肉の旨味、直球勝負。

イチオシは、牧場直営だからこそできる、牛肉100%の究極のハンバーグ。つなぎは使わず、肉本来の濃い旨味を最大限に引き出しました。他にも肉の旨味をストレートに表現した至極の一品が勢ぞろい。ぜひご賞味ください。

飲食店事業のこだわり

Detail

牛を知りつくした視点

生産者として、牛一頭一頭の個性を知り尽くしています。その牛が持つ本来の魅力を最大限に引き出すため、調理法はできるだけシンプルに。小手先の技に頼らず、素材の良さを活かす、まっすぐなおいしさを追求しています。

ストーリーを提供する

エサとなる酒粕やみりん粕の話をはじめ、その牛の背景にある物語をメンバーの言葉を通してお伝えしたうえで、ご提供します。ただ食べていただくだけでなく、物語と共に味わう体験を提供するのが私たちの使命です。

食材ロスゼロへの挑戦

牧場から飲食店まで、一貫して「いのち」を預かる責任があります。焼肉で提供できない端材はハンバーグへ。部位ごとに最適な調理法を追求し、すべての食材を余すことなく使い切る。これも生産者の大切な務めです。

心地良さを追求するホスピタリティ

最高の牛肉を最高の状態で味わっていただくため、心地よい空間づくりを何よりも大切にしています。お客様一人ひとりの表情や会話に気を配り、心から「おいしい」と感じていただける温かなおもてなしを追求しています。

飲食事業の展望

Future

但馬牛による感動体験を、
あらゆるカタチで創造する。

飲食事業の原点は、生産者として「いのちの味をまっすぐに届ける」という純粋な想いです。
その想いをさらに多くの人に、もっと多様なスタイルで届けたいと考えています。

現在のハンバーグや焼肉といった業態に留まることなく、ステーキハウス、カレー専門店、あるいは洋風レストランなど、但馬牛をはじめとする和牛の可能性を最大限に引き出す、新しい食の舞台を構想しています。
また牧場と一体になったレストランや、食育にも繋がる体験施設なども視野に入れています。

ただ「食べる」だけでなく、その時間が忘れられない「感動体験」となるように。
私たちはこれからも、食を通じた挑戦を続けていきます。

卸事業

お客様の
セントラルキッチンになる。
どう売るか?まで
一緒に考える。

私たちの卸事業は、単に育てた牛をお届けすることが
ゴールではありません。

生産者だからこそ実現できる、こだわりの肉質、
そして年間を通じた品質と価格の安定供給。
それが、お取引先様に提供できる最低限の約束だと
肝に銘じて活動しています。

そして、まるでお客様の厨房の一員であるかのように、
お店の繁盛を共に目指すパートナーでありたいとも考えています。

一頭買いでは難しい細かな加工のご要望から、
利益を最大化するためのメニュー提案、原価計算のサポートまで。
最高の素材を、最高のパートナーシップでお届けします。

うすなが牧場の卸事業が選ばれる理由

Reason

年間を通じた「価格の安定」

飲食店の経営を悩ませる、仕入れ価格の変動。私たちは繁殖から卸まで一貫して管理することで、年間を通じた価格の安定を実現しています。季節や市場による影響を最低限におさえることで、安心したメニュー開発や店舗運営に集中いただけます。

要望に応える柔軟な加工体制

ブロック肉での納品はもちろん、「この部位を2mmでスライスしてほしい」「この肉はステーキ用に厚切りで」といった、厨房ごとの細かなご要望にも出来る限り対応します。お店の調理工程やロス削減に貢献する、最適な形でお届けするのがモットーです。

神戸ビーフ等を安定供給

牧場直営だからこそ、こだわりの品質の牛肉を、神戸ビーフも含めて安定的にご提供できます。私たちが育てる牛は、流行のサシの多さだけを追いません。「もう一口食べたい」と思える、赤身と脂のバランスを追求したお肉をぜひご利用ください。

繁盛を支える伴走支援

単なる肉の納品業者ではありません。純但馬うすなが牛をはじめとする和牛の魅力を最大限に活かしたメニューのご提案や、利益を確保するための原価計算のサポートなど、お店の繁盛を共に目指すパートナーとして、あらゆる相談に応じます。

「直卸」ならではのスピード感

私たちは、繁殖・肥育から加工に営業まで自社で一貫しています。間に多くの業者を挟まないため、お客様との意思疎通が非常にスムーズであり、急な発注やご相談にも迅速に対応できます。このスピード感や柔軟性も、私たちの大きな強みです。

お客様の声

Voice

  • 一石三鳥グループ
    焼肉部門総大将 MURO様

    「良いものをつくるだけでなく、「但馬牛の価値を広げたい」「世界を視野に入れた挑戦をしたい」という大きな志に共感したことが、お取引するきっかけでした。肉質も、ホルモンの質も、そして私たちに向き合ってくれる熱量も、日々高めてくださっていると感じます。単なる取引先ではなく、成長を共にするパートナーとして、今後もよろしくお願いします。」

  • きた松グループ
    松野司様

    「碓永さんと話して感じる熱意、勢い、若々しさ。そしてなによりお肉への並々ならぬ「こだわり」に触れ、取引を決めたことを覚えています。取引して感じたのは「期待していた以上の品質だ」ということ。また、私たちのような店舗の声にも耳を傾け、メニューや要望に合わせた提案をしてくれるのも、とても助かっています。」

  • 株式会社世桜 代表取締役
    高原彰人様

    「当社は「職人レス」を掲げて世界に挑戦している和食ブランドです。そんな私たちに対し、碓永牧場様は、職人の技術・作業を必要としない小ポーションでの納品に対応してくださっています。このサポートがあるからこそ、オペレーションを大幅に軽減でき、急速な店舗拡大に繋がります。また、単に納品するだけでなく、「この部位をどう提供すべきか」といったことまで一緒に考えてくださる点も、本当に感謝しています。」

初回発送までの流れ

Flow

  1. 01

    お問い合わせ

    まずはウェブサイトのお問い合わせフォーム、またはお電話にてお気軽にご連絡ください。「こんな肉を探している」「仕入れコストを相談したい」など、簡単な内容で構いません。

  2. 02

    担当者よりご連絡・
    ヒアリング (最短即日〜2営業日)

    お問い合わせ内容を確認後、卸事業の担当者より直接ご連絡を差し上げます。お店のコンセプトや現在のメニュー、お困りごとなどを詳しくお伺いし、課題解決に向けた意見交換をさせていただきます。

  3. 03

    お見積もり・
    サンプル肉のご提供

    ヒアリング内容を基に、最適な部位や価格帯のお見積もりを提示いたします。また、ご希望に応じてサンプルのお肉をご提供します。そこで実際に「うすなが牛」の品質と味をお確かめください。

  4. 04

    正式なご提案・ご契約

    サンプルのフィードバックなどを踏まえ、納品ロットや加工方法、納品スケジュールなど、具体的なプランをすり合わせた上で正式なご提案をいたします。内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。

  5. 05

    初回発送

    ご契約内容に基づき、ご指定の日時に合わせて初回の商品を発送いたします。お店の新たな戦力として、愛情を込めて育てた牛肉をお客様の厨房にお届けします。

お問い合わせから初回発送まで、最短で1〜2週間程度を想定しておりますが、お客様のご状況やご要望に合わせて柔軟に対応いたします。お急ぎの場合も、まずはお気軽にご相談ください。