メンバー紹介・採用情報
日本の宝を、文化を、伝統を守り続ける。私たちのビジョンを共に実現する「仲間」を紹介します。
メンバー紹介
Members
平均年齢20代の若きチーム。彼らが仕事に懸ける情熱と挑戦の軌跡をご紹介します。
卸事業責任者 碓永 辰海(うすなが たつみ)
飲食店様の
経営パートナー
その自覚を持って
働いています
大学まで野球一筋でしたが、将来を考えた結果、いずれ家業に戻ることを前提に、精肉店での修行をはじめました。当時、すでに兄が牧場で牛の生産や肥育を担当していたため、自分は肉を加工し、販売するプロとしての道を極めようと決めたんです。4年ほど修行を積んだあと、うすなが牧場の卸事業へ加入しました。僕の仕事は、単に肉を売るだけではありません。お客様の経営の相談に乗らせていただき、お店の繁盛を一緒に考え、そのためのお肉を加工し、販売する。その質を高めるために加工や販売の腕を日々磨き続ける。「店舗のパートナー」という自覚を持って仕事をしています。当面の目標は、目の前のお客様に全力で向き合い、向き合うお客様の数を増やしていくこと。そしていつか、うすなが牧場が掲げる「観光牧場をつくる」というビジョンの実現に貢献したいと思っています。
飲食事業/WAGYU JOCKEY支配人 牧野 康平(まきの こうへい)
肉本来の味を追求する。
お客様の感動を
創造する。
ホテル業界で、新規事業の立ち上げやサービス業を経験したあと、うすなが牧場の飲食事業へ参画しました。僕たちのミッションは、牧場が丹精込めて育てる但馬牛の「本来の味」を届けること。それを追求してたどり着いた1つの答えが、WAGYU JOCKEYで提供している、つなぎ(ひき肉と他の材料をまとめる役割を果たす材料)をほぼ使わず、肉の味でまっすぐ勝負するハンバーグです。初めて食べた人に感動いただける確信があります。それくらい、おいしいんです。このハンバーグはあくまで一例で、WAGYU JOCKEYで提供している他のメニューや、他の店舗で提供しているメニューも全て、「牛本来の味を届ける」をテーマに日々営業しています。今後も、お客様に感動いただける味の追求、そしてその感動の数を増やすための店舗展開に、全力を注いでいきたいと思います。
肥育事業責任者/和牛ティーチャー 内山 雄飛(うちやま ゆうひ)
SNSで売上や
採用に貢献
観光牧場化を
目指していく
僕がうすなが牧場に入社した一番の決め手は、「5年先、10年先の未来を見据え、チャレンジをし続ける」という代表の熱い思いと、何よりその想いを体現していることに魅力を感じたからでした。畜産の常識や枠に収まらず、成長できる環境を探していた当時の僕にとって、その事実は深く心に突き刺さりました。現在の主な仕事は牛の世話ですが、それと並行してSNSでの情報発信にも力を入れています。日々の学びをアウトプットする場として始めたこの活動が、今ではお肉の販路拡大や牧場の採用にも繋がっていて、やりがいや達成感を感じることが出来ています。SNSに力を入れている畜産農家の人間はなかなかいませんし、何よりその取り組みを許してくれるどころか応援してくれる牧場は、ここくらい。うすなが牧場が目指す「観光牧場をつくる」という夢の実現に貢献したいですし、何より僕自身も観光牧場に興味があるので、これからも、これまで以上に頑張っていきたいと思います。
繁殖事業責任者 中谷 蓮(なかたに れん)
牛を学び、牛に学ぶ。
畜産のイメージを
変えてみせる。
全国和牛登録協会というところで、牛の血統管理の専門職を経験した後、うすなが牧場へ来ました。僕が大切にしているのは、「牛がいかに快適に過ごせるか」ということです。言葉を話せない牛と真剣に向き合う。僕の人生は牛を学び、牛に学ぶ。そうすることで牛にとって快適な環境を整え、お客様のもとへ届けることを徹底しています。そうすることでいつか、まだまだ「汚い、臭い」という印象を持たれがちな畜産業界のイメージを払しょくしたいと考えています。現在は、うすなが牧場で子牛の哺乳や育成を担当しつつ、地元の淡路島で、自分で牛を育てる生活をしています。まずは今の仕事を通して経験とスキルを積んで、いつか、自分の夢や目標を達成してみせます。
生産責任者 碓永 芳輝(うすなが よしき)
世界中で
話題にされる、
循環型観光牧場を
つくる
幼い頃の私は牛が嫌いでした。手伝いをさせられる日々や、毎日のように食卓に並ぶ牛肉に、子供ながらに辟易していたのだと思います。その価値観が変わったのは、大学時代に焼肉店でアルバイトを始めたことがきっかけでした。多様な牛肉の世界に触れる中で、当たり前だと思っていた「但馬牛」が持つ歴史の深さと、その圧倒的な美味しさに衝撃を受け、同時にそれを長きにわたって守り育ててきた家業へのリスペクトが生まれました。「日本の宝である但馬牛の価値を、自分の人生を懸けて届けていきたい」と、強く心を揺さぶられたのです。
家業に戻り、繁殖の責任者として「本当に良い肉とは何か」を問い続け、私たちは一つの答えにたどり着きました。それが、経営の核となるコンセプト『ボクらが食べたい但馬牛』です。「自分たちが心から食べたいと思えるか」──その純粋な探求心の先にこそ「いい肉」があると信じ、その哲学は、エサの配合や育て方はもちろん、自社での加工、直営店舗でお客様の口に届く瞬間まで、私たちのすべての事業活動に息づいています。
そんな私たちが目指すのは、「世界中で話題にされる循環型観光牧場」の実現です。単に牛を育てて届けるだけでなく、お肉はもちろん、骨や角、皮や糞さえも新たな価値へと昇華させ、社会に貢献していく。その取り組みに惹かれた人々が訪れ、やがて仲間となる。そんないのちと資源、人の縁や想いが循環する場所を、世界から注目されるステージへと創り上げます。壮大なビジョンですが、必ず実現させてみせます。
採用情報
Recruit
日本の畜産の常識を変えたい、熱い想いを持つ仲間を募集しています。
募集職種
- 繁殖・肥育メンバー
- 飲食店舗メンバー(WAGYU JOCKEY他)
- 卸事業営業・加工メンバー
- 広報・SNSマーケティングメンバー
※ 複数職種で同時募集を行っています。詳細は募集要項をご確認ください。
募集職種
- 雇用形態
- 正社員、業務委託、パート・アルバイト
- 給与
- 正社員/業務委託の場合は25万円~
パートアルバイトは要相談(経験・能力に応じて) - 勤務地
- 兵庫県(牧場、店舗、加工場による)
- 勤務時間
- 実働8時間(シフト制、休憩あり)
- 待遇
- 社会保険完備、昇給年1回、賞与年2回